2010年07月25日

何ヶ月ぶり?

かなりお久しぶりです。



この投稿に気づいてくださった方には感謝します。

だって、かなりのご無沙汰ですから。





なぜ、また書こうって気になったか、



それは、














お盆にセブ行きが決まったからでーーーーーす!!!!








はぁ、そのまま帰りたくないなぁ。









セブには長くいたので、1週間ほどの短期滞在じゃ足りない・・・



けど、


再会したい人が、たっくさんいるので楽しみだし、ハードスケジュールで楽しんできます。







ブログ、ぼちぼち再開しようかとも考えています。



今後ともよろしくお願いしまーす。




posted by kayokor at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

帰りたすぎ

セブから帰国して一週間が経ちました。



まず、







寒い。



そして、









静か。



みんな、生きてますかーーー?と叫びたくなります。




バスの中なんて、クサイおっさんの鼻息まで聞こえてきそうなくらいの静けさ。




セブでは、街中が音楽であふれていて、

通りでは果物売りのおじちゃんおばちゃんたちがいたり、

子どもたちがいたりで


何かと音のある生活だったので。




この日本の静けさに不気味さを覚えます。








みんな疲れてんのかな〜






あと、日本のみんな歩くの早い!

夕方の帰宅する人々、競歩にしか見えません。



セブ滞在初期の頃は、セブの人々の歩く速度があまりに遅くて、
いらいらしては、よく追い越してたけど。

いつの間にか、あの南国ペースがうつってたのかも・・・。






毎日食べてたグリーンマンゴーとヒポン(小エビの塩辛)や、

茎海藻の酢漬けサラダや

たまに食べてたチキンの丸焼き なんかが懐かしい〜〜



セブで出会った子どもたち、みんな元気にしてるかな〜?






ということで、しばらくセブ・シックな日記が続きます。
posted by kayokor at 20:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

無事帰国しました。

最後の最後でドタバタ悲劇が待っていました。



マクタン空港発が早朝6:35だったので、

「日本人海外旅行常識」からすると、

2時間前、4:35に空港で待機していなければならないものですが、


この空港の場合、規模がとても小さいし、

1時間くらいに着いていれば上等だろうと腹をくくっていました。

つまり、5時半くらいに空港に到着するのに、
ペンションハウスを5時ちょい前くらいに出ればいいや、という計算。



しかーーーーーーし、



見送りしてくれる友人が5時になっても来ないではないか。


いらいらしていたら、うとうと寝てしまって、(意外と焦ってない?)


待ち合わせ時間20分後くらいに、友人登場。


タクシーをすでに手配してくれてたみたいなんだけど、


運転手のおっちゃんが、これまたお喋りで・・・。


自分の親戚が日本で働いてるとかなんとか。


どうでもいいから、黙ってアクセルーーーーー!!!と私の心の中。





そして、いざ空港に着いたら、


今度は、朝はよから、行列ではないか・・・・



おとなしく行列に従い、やっとこさ来た私の番。



「あなたのスーツケース9キロオーバーしてるから、
9キロ出して減らすか、5000ペソ(約1万円!)払って。」



いやいやいやいや。




って、完全に私が悪いんだけど、ここで逆切れ。


「スーツケースが重いんだからしかたないでしょ!」
(今考えたら9キロのスーツケースも無理があるか。)

「今お金ないから、日本で払う!駄目?」



カウンターのおっさん、首を横にふる。くそっ。



「プリーズ、プリーズ、プリーーーーズ!」

って可愛く言っても効果なし。もう24だし、デブだし。



そして、そのオッサンは

「今から、バッグ開けて、9キロ分減らすしかないね、お金ないなら。」



くそっ、なんかムカつく言い方。



ここで、行列の中に日本人で、しかも福岡に帰る人がいれば、
一緒に、チェックインして、重量制限が倍になってオッケーだったかもしれないが、


なんせ、私の空港到着時間が、日本人の常識到着時間よりだいぶ遅れていたため、
日本人いない・・・。




だいぶゴネたが、無理だった。

たくさんの行列の前で、スーツケースを開け、

大量のドライマンゴー、マンゴージャムやダウニー1g(なぜダウニーなんか買ったんだか後悔。)
を、フェアトレードバッグ2つに移す移す。


移して、量り、首を横に振られる、

をかれこれ3回くらいしただろうか。



どっかの係りの兄ちゃんが手伝ってくれたんだけど、

「マム、そのデジカメちょうだい。手伝ってあげたんだから。」


無意識に出た言葉は、


「WHY?」

なんでアンタにデジカメあげなきゃならんのさ、アホか!そして、無視。

でも兄ちゃんしつこい。

「マム、じゃ、日本円でいいから、お金ちょうだい。
そしたら、俺が交渉してあげる。」


日本円、持ってないし、こっちのお金も、空港利用料で後で使う分しか持ってなく、


しかし、コイツは使えそうだ。


ポケットに手を入れると、100ペソ(200円)があったーーー!


彼に渡すと、彼はムカつくおっさんのところに行って、本当に、オッケーになった!


始めから、そうすればよかった・・・。



はっと、時計に目をやると、出発タイム過ぎてる!6:45って!



ありえない。乗り遅れたら、アイツらのせいだー!(完全に私が悪いんだけど。)
と思いながら搭乗ゲートまでダッシュ。

搭乗ゲートで、これまた別のオッサン(係員なんだけど)、私の顔を見ると、


「イシクラ?
あなた、最後の乗客だから、急いで。」


イシクラって・・・呼び捨て・・・。



はぁ、疲れた。無事、機内に乗れて一安心。





そして、機内のテレビの時計。6:30。


え???




久しぶりに(半年以上ぶり)にはめられた私の腕時計、


時間が世界標準時間(NHKタイム)から20分ほどズレていた・・・。




言われてみたら、時間でこんなに焦った思いをしたのも久しぶり。


あ〜フィリピンの生活が終わる、日本の生活が始まる〜


と、ここでも痛感したのです。





そして、無事に福岡の実家に着きました。

posted by kayokor at 15:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プルメリアバナー画像.jpg
私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。