2009年09月27日

ダナオの孤児院

今日はセブ市から少し離れたダナオという地域の孤児院訪問をしてきました。



着いた時は夜ごはんタイムでした。
DSCF4008.JPG



DSCF4009.JPG
はい、これがフィリピン特有の炭水化物&炭水化物です。
見えますか?ごはんとヌードルです。





初めて訪問する孤児院だったので、


私も子どもたちも初めは、様子をうかがいつつ・・・って感じでしたが、



やはり、ここでもデジカメが子どもたちの心をつかんでくれました。

ホッ。




ここの孤児院には20人の子どもたちがいて、

そのうちの3人はプルメリアの支援で学校に通えています。

で、今日はその支援金を届けに行ったのでした。



5歳から16歳くらいの男の子と女の子が暮らしています。

中には、年齢の割りに発育が伴っていない子、

障がいを持った子もいました。



ここのワーカーさんで一人、日本にお手伝いさんとして出稼ぎに行った経験があるようで、

「べんじょ!」

としきりに言ってたのが笑えました。




子どもたちに日本語で名前を書いてあげると、すごく喜んでました。

DSCF4035.JPG


でも、やっぱ、アルファベットの名前がカタカナに変化してしまう様子に、不思議な気持ちみたいです。笑




私もお返しにビサヤ語で、

I LOVE YOU

を教えてもらって、あの時は言えてたのに、帰ったら忘れてました。笑




また会えますように!
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posted by kayokor at 23:32| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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