2009年10月30日

里子家庭訪問より

プルメリアの里子たちの家庭訪問をする時、


いつも驚かされるのは、



彼らの居住環境です。






大きな道路から、

DSCF4278.JPG



少し小道に入り、

DSCF4304.JPG



その小道からさらに狭い迷路のような小道を歩いて、

DSCF4273.JPG
(こんなだったり)

DSCF4284.JPG
(こんなだったり)


ようやく彼らの家にたどりつくという感じです。




途中に必ずといって出くわすもの。


家々の間をものすごい異臭で流れる汚いカナルと、
DSCF4274.JPG


遊びまわる子どもたち。
DSCF4297.JPG

DSCF4286.JPG






現地のことは現地の人たちが自分たちの力で解決すべきだ。


という人がよくいますが、


自分たちの力だけでどうにかなるなら、


こんな状況とっくになくなってるんじゃないかと思います。



民主国家と謳いながらも、

彼らに、人間らしく生きる権利、「人権」すらを与えていない政府って、

どんな人たちの集まりなんでしょう。




政府が国民のために機能していない政府って、政府なんでしょうか?



だからこそ、非政府組織のNGOが存在するんですね。


こういうのでも存在しないと、大多数の人が見捨てられることになります。




でも、一番の理想は、

NGOってのが存在しなくなることなんですが。


DSCF4275.JPG
posted by kayokor at 12:57| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プルメリアバナー画像.jpg
私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。