2009年10月03日

チルドレンズ・マンス

10月がチルドレンズ・マンスだってのは、


世界でなのか、それともフィリピンだけなのか、それともセブだけなのか?


わからないけど、施設の男の子たちと一緒にパレードに参加してきました!


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もう、はっきり言って、列とかないしグチャグチャもいいところで。




車道をあんな風に歩くのは、長住祭り(かなりローカルな祭り)以来で、

楽しかった。


けど、暑かった!!!

セブは台風の気配全くなしです。




興味深かったのは、こうやってみんなで歩いてると、

ストリートチルドレンたちがやってきて、


施設のある男の子に向かって


「路上に戻ってこいよ〜」

って何度も何度も呼びにくることで。


今は施設で保護されているその男の子も


「いやだ、ここの方がいい!」


と断ってました。


ワーカーさんも何かあるとあれだからと6歳くらいの小さな彼の手をしっかりと握ってました。




ストリートにいる子どもたちもこういう施設で保護されていいはずなのですが、


一旦保護されても規則に耐えれずに逃げ出す子、

宗教上の理由で、収容させてもらえないというケースもあるようです。





パレードのゴール地点は、地元の高校のアリーナで、

そこでは、ダンスがあったり、

副市長・現市長の奥さん(まず奥さんが出てくるってのがちょっと意味不明なのですが、)などが、子どもたちへエールを送っているのですが、


彼らの家庭環境や、路上の子どもたちの様子とは、

かけ離れた裕福もいいところな生活を送る彼らに、

本当に「子どもたちに明るい未来を!」な〜んて思ってんのか?と思うのでした。





いや、思ってたら、この国もっと良くなってるか。







posted by kayokor at 19:19| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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