2009年10月31日

ラーシャンで

昨日は、先週からセブの孤児院にボランティアに来ている日本人Yさんと、


ラーシャンという、地元の人が行く、屋台村に行ってきました。

マニラから来た人もわざわざここに来たりするみたいです。

一種の観光名所なのでしょうか?




大きなテントの中に、その淵を描くように小さな店舗がズラーっと並んでいて、

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真ん中が、ほぼ座席になってる状態です。

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雰囲気はザ・アジア!って感じで、なかなかいいです。

安いし。



ただ、どの店舗も置いてある物が同じなんです・・・。

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観光客にとっては、選別に困ります。



で、写真を見てもわかるように、

ほぼ焼き鳥ばかりなので、なんせ、煙たいです。


席や時間によっては、食べながら涙が止まらないときがあります。

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涙が止まらないYさん




そして、私たちの夜ご飯は、もちろん焼き鳥と、

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焼き魚と、
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プソです。
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中には、ギュッとゴハンが竹の葉で固められていて、

食べる時は、真ん中に切れ目があるので、パカッと割って、食べます。
この説明、わかりますか?笑
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たらふく食べて、一人90円っちゃ、安いです。



残念なのは、お酒がこういうところにないことです。

確かにセブのレストランで、人々がご飯食べながらガバガバお酒飲んでる様子はあまり目にしないです。


こっちの人は、ごはんの後に、それ専用のバーとかに行ったりするとか。




スプライトでしたが、Yさんとは色んな話でめちゃくちゃ話が盛り上がりました。






そしてセブでは今日からハロウィンも兼ねたお盆休みに入るそうです。
posted by kayokor at 12:44| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

里子家庭訪問より

プルメリアの里子たちの家庭訪問をする時、


いつも驚かされるのは、



彼らの居住環境です。






大きな道路から、

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少し小道に入り、

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その小道からさらに狭い迷路のような小道を歩いて、

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(こんなだったり)

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(こんなだったり)


ようやく彼らの家にたどりつくという感じです。




途中に必ずといって出くわすもの。


家々の間をものすごい異臭で流れる汚いカナルと、
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遊びまわる子どもたち。
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現地のことは現地の人たちが自分たちの力で解決すべきだ。


という人がよくいますが、


自分たちの力だけでどうにかなるなら、


こんな状況とっくになくなってるんじゃないかと思います。



民主国家と謳いながらも、

彼らに、人間らしく生きる権利、「人権」すらを与えていない政府って、

どんな人たちの集まりなんでしょう。




政府が国民のために機能していない政府って、政府なんでしょうか?



だからこそ、非政府組織のNGOが存在するんですね。


こういうのでも存在しないと、大多数の人が見捨てられることになります。




でも、一番の理想は、

NGOってのが存在しなくなることなんですが。


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posted by kayokor at 12:57| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

危ない危ない

昨日、横断歩道を渡っていると、




なんだか、怪し〜い雰囲気を察知したのです。




私が足を速めると、むこうも速めて、


ゆっくり歩くと、向こうもゆっくり、


そして、なんか見られている感じ。




ちょっと危険を感じたので、早めに近くのビルにかけこむと、


そこの人が、スリをする少年3人組が昨日からこの辺をウロウロしてるって・・・

2人は中学生くらい、
1人は小学生くらいという。




あいつらだーーーーー!!!

私のそばにいた男の子たち、歩いてた時はそうとは気づかなかったけど、


改めてそこのビルから見ていると、

中学生くらいの男の子3人が、怪しげに歩行者の持ち物を見定め、

同じ横断歩道を行ったり来たりしている。



そして、


ある女性のピアスを・・・



盗ったー!!!!!!!

逃げたー!!!!!!!





私が見ている間に!!




ピアスが盗まれるって結構こっちではよく聞く話なんです。

盗まれて耳が血だらけになる人とかもいるみたいで。






その後、その少年たちが捕まったのかどうかはわからないけど、


昨日から、そういう噂があるならちょっと警察とかウロウロしてればいいのに。



と、そこのビルの人たちに言ったけど、

少年だから捕まえても少年院にいれられるだけだから、きちんとした刑罰もおりないし、
捕まえる方も徒労だなとか言ってて、




う〜ん・・・

果たしてそうか?

しかもそういう問題か??




自分ら未成年だからすぐ出所できるし、とか思って犯罪する子っているのかね?



中学生くらいになると、何が良くて何が悪いの区別は「きっと」できてると思うから、


そうせざるを得なかった理由があるはずだと私は思うし。





悪いことをしてしまった後の罰の大きさよりも、


なんでそうなったのか、どうしたらそんなことしなくて済むか、


本人と周りが問題解決にあたることで、


再発は防げてくるんじゃないかと思うのですが。







話は戻って、


私が昨日つけてたピアスは10ペソ(20円)だったから、

助かったのかな〜。



セブにお越しの方は、くれぐれも、金物携帯にお気をつけください。


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posted by kayokor at 11:45| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

KAYOKOの血はここから

今朝、母親からメールが入って、




「先日 かよこが請求していた医療費23万円弱 P をイギリスボンドで計算した分で フィリピンペソだと3000円なんだそうです したがって振込んだ23万円返却してください だって」





え???

何?何??何???何〜????????


意味わからんっちゃけど??????



私23万円もいつ請求したっけか?


肌荒れにしかなってないぞ?


入院もしてないぞ??






そして、メールの意味をよ〜〜〜く考えると。




要は、保険会社の早とちりで、


P3000


の「P」を、



フィリピンのペソでなく、イギリスのポンドで換算していたらしい!!


おいおい、ポンドは£コレでしょ。





それにしても、私のゆうちょ口座に知らぬ間に23万入っていたのを、
返却しないといけないのは、ちょっと悔しいね〜笑


とか母と話してたら、


母は、




「そっちのミスなんだから返金したくないです!」




とか、こっぱずかしいことを保険会社に言ってしまったらしい。笑笑





さすがに、ダメだと言われ折れたみたいですが、



たった3000円分の医療請求をしている私も私ですが、


母も母です。笑





DNAってこわ〜い!笑



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posted by kayokor at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

ODAって?

セブの中心地から少し離れたところに、


こ〜んなところがあります。

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日本となんら変わりない道路の風景のように見えます。


けど、セブでこの交通量のなさ、ほぼ車ゼロなんてこの道路くらいではないでしょうか?

だって、普通の道路はこんなですから。

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で、あの道路なんですが、


日本のODAによって作られた埋立地なんです。


道路の脇には、広大な敷地に手入れされぬままの雑草がボウボウと生い茂ってます。

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そして、そのまた奥には、その埋立地建設によって、住むところ、漁業などの職を失った人々が、暮らしています。

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ODAの意義 
ODAの目的は、国際社会の平和と発展に貢献し、これを通じて日本の安全と繁栄の確保に資することです。環境、感染症対策、アフリカの開発といった国際社会の共通の課題におけるリーダーシップの発揮、イラクやアフガニスタンの復興支援や国造り支援など、相手国が一番必要なときに手をさしのべ、約束を確実に守る国として、国際社会の高い評価と信頼の基盤を築いてきた日本の援助。昨今では、新たな国際経済環境の下で、資源やエネルギーの確保、貿易・投資環境の整備といった課題にも的確に対応していくとの使命も帯びています。また、日本の援助哲学に根ざした日本ブランドの援助の展開も目指しています。
(外務省HPよりhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/nyumon/hayawakari/hayawakari_1.html)




上の「ODAの意義」もツッコミどころ満載すぎます。笑




「援助」という名のもとに行われたこの事業って、


私たちの税金が途上国で作り出しているものって、



一体なんなんでしょうか?


posted by kayokor at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

EMSさん見学part.2

フィリピン名物「ハロハロ」と、肥えの限度を知らない私です。
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ココナッツを入れ物にしてあって、

中には色々な果物、カキ氷、ココナッツジュース・ゼリー・紅芋アイスクリーム

が、カラフルにそして豪快に入っております。


日本人2人で行って、食べきれないから1人前を2人でシェアしょうと話してたのですが、


持ってきた店員さん、


「お客さ〜ん、スペシャルサービスで特大サイズをお持ちしました〜」


うむ、嬉しいんだけど、複雑だ〜笑


でもまぁ、彼らの優しさを受け止め、努力しました。










さて、その後、再びEMSさんの活動見学に行ってきました!

日曜日は、プルメリアの大学生の奨学生たちがボランティアに行って、

アクティビティーをしているということで。



アクティビティが始まるまで、子どもたちは、
エイコさんが持ってきた絵本たちにかじりついていました。

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そうだよ、本をもっと読んでおくれ〜!





お祈りがあり、
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ダンスがあり、
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ゲームがあり、
ちょっと真面目な話があり。
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私が感じたのは、

プルメリアと違って、EMSさんのところは、奨学生の対象が小学生あたりが多いので、


子どもたちも学校や宿題にそこまで追われているという風でもなく、


こういった、アクティビティーに参加しやすいんだろうな〜と思いました。


来週は遠足もするって言ってたし。



日本で言う「子ども会(町内会)」みたいな感じで。



学校だけでは学べないことをここで、子どもたちがたくさん吸収できるといいなと思いました。




そして、そんな子どもたちが集まるオフィス前で。

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posted by kayokor at 20:13| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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