2009年09月17日

スタディーツアー

先週の金曜日から、大学生がプルメリアの活動訪問に来てました。


毎日毎日学ぶこと盛りだくさんで、

彼らと一緒にツアーに参加することで、私自身も改めて、この国の抱える貧困について考えるいい機会でした。



その大学生さんたちの、セブに来た第一目的は、


とある小学校に楽器を寄付することでした。


で、ついでに、音楽会みたいなのも催すという。


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これが寄付されたピアニカとリコーダーたち。
楽譜で見えないか?


贈呈の様子。
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日本では音楽の授業ってのが小学校の時から当たり前にあるけど、

こっちフィリピンでは、

まず、学校にそのような楽器が揃ってないから、


音楽の授業って言っても、なんらかの楽器を持っている人だけが携われる教科になってくるようです。


だから、この大学生さんたちの試みは興味深かったです。





次の日は、プルメリアの里子たちの中で日本語教室に通っている学生を集めて、

日比学生交流会を開きました。


初めは、なんだかお互い恥ずかしいって感じでしたが、

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食事と歌とダンスって、人と人の距離を一気に縮めますね〜



最後にはこんなに打ち解けました。
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きっと、双方にとって、いい機会であったことを願います。


そして、日本の学生さんたちが、この経験を日本に持って帰って、

インプットしたものをアウトプットできれば、いいと思います!






posted by kayokor at 20:29| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プルメリアバナー画像.jpg
私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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