2009年07月28日

セブの女子便

二の腕が・・・



過去最高に「丸太」みたいになってきています。


8月に日本への一時帰国を控えているので、そろそろアクション起こさないと・・・。







ところで、日本人は海外旅行するときにとてもよく「おトイレ」にいく民族らしいです。

ご存知でしたか?



そして、その国々のトイレ批判が好きな気もします。



それも、そのはず、日本の公衆トイレは世界一だと思われます。



きちんと清掃されているし、トイレットペーパーもあるし。

便座もある。(ちなみに私が行った国の中で、ロシアとフィリピンは便座がないケースが多いです。盗まれるという理由と、壊れても修理しないという理由かららしい。)


便器があるだけ、まだマシじゃない!と思われる海外経験豊富な方、

そこらへんの比較はまた今度にします。




今日話したいのは、



トイレの順番とティッシュの行方です。


男子便の事情は知りません、入らないので。


女子便の話をさせてもらいます。



日本でもトイレに行列ができてることがありますよね。


で、その行列の最先端はどこで切れてますか?


そう、多くはトイレゾーンと手を洗うゾーンの境目くらいじゃないですか?



で、そこから歩いて、空いたところに順番に入りますよね?





ここでは、その行列の最先端というのがないんです。


は?意味わからん。って思うと思いますが、




こっちでは、まず、手を洗うスペースがなんだか人であふれかえっています。

誰が用が済んでいるのか、まだなのか、見分けがつきません。



で、トイレしたい人は狙ったドアの目の前で待ちます。


つまり、順番はなく、緊急事態の場合、あれは一種の「賭け」となります。



前の人の速度によって早く用が済まされるかが決まります。

時には横で、自分より後から来た3人が自分より早く用を済ませるケースもあります。




しつこいですが、緊急事態の場合あれはとても恨めしいものがあります。





すごく非効率な感じがします。このシステム。

でも、逆に日本で浸透してるあのトイレの順番のシステムって、

誰かが統一させたわけでもないし、なんなのだろう、素晴らしすぎる。笑






あと、もう一つ、こっちでは拭いた後のティッシュを流してはいけないと聞きます。


なんでか詳しくは知らないけど、多分つまるからかな?

たまに、「ティッシュを流さないで」的な貼り紙があります。



必ず、日本の汚物入れよりひと回りほど大きなゴミ箱があって、


そこにティッシュが捨てられているのですが、



(ご飯中の方はすみません。
 あ、というか食べながらパソコンしないでください。)





大便のついたティッシュは捨てられてないんです。


つまり、みんな流してるんです。



出ました、「ザ・適当」あるいは「ザ・矛盾」。





結局のところ、

流していいのか、流してはいけないのか。

でも、流せるではないか。


という、なんだかわかるようでわからないスパイラルです。





あ、あと、こっちではトイレのこと、

「トイレ」とも「レストルーム」とも言わなくて、


「シー・アール」といいます。

Comfort Room の略らしいです。

フィリピンに行く際は、必須用語の一つです!!

posted by kayokor at 21:06| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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