2009年07月10日

タオイスト・テンプル

今日は天気を気にしつつもタオイスト・テンプルに行ってきました。

道教のお寺で、セブでの観光スポットの一つとなってます。


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タオイスト・テンプルは「ビバリーヒルズ」と呼ばれる、リッチな人々の住居が並ぶ中心に位置しています。


リッチな住宅街に中華系のお寺。

つまり、ここの華僑はオカネモチなんですね〜。


住人たちは車での移動のせいか、道に人の気配がない・・・。

なんだか、セブじゃないところを歩いているような不思議な気持ちでした。




ところで先日、こっちの友達と「神様」の話をしていて、

「あなたの神様がそんなに全能なら、なんで神様は貧困を放っておくのか」

というちょいと嫌な質問をしたら、


「違うよ、貧しい人というのがいないと、お金持ちはお金持ちになれないでしょ?」


へ〜〜〜〜

まさか、こんな回答が貧しいその子の口から発せられるなんて。


神様っちゃぁ、とても資本主義の仕組みを心得ていらっしゃるようですな。



そういう風に刷り込まされている以上、彼らの生活や社会って変わらないんじゃないかと思ってしまいます。


というか、変わらないように刷り込まれてるのか。




格差格差言うものの、日本はこの国に比べて、まだまだそんなに格差はデカくない。



丘の上のタオイスト・テンプルからは、

セレブな家々と、バナナの木と皮で作られた小さな家々の

両方を見ることができたのでした。








今日のツアーガイド、もうお馴染みのRくんとRちゃん
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posted by kayokor at 20:17| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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