2009年07月19日

我慢してくれ

とーってもしょうもないことですが、

しょうがないっちゃ、しょうがないんですが、



数あるカルチャーショックの中で、どうしても受け入れられないことがあるんです。



それは、




















げっぷ です・・・。






なんでか知らないけど、こっちの人は人前でげっぷすることは、あくびくらいなものに思っているような気がします。





男、女関わらず、本当に、手も押さえず ゲー と言います。


抑えて飲み込む(出さないようにする)気配なしです。





聞いてるこっちは正直、不愉快です。




くしゃみの後に「Excuse me」というくらいなら、げっぷのあとに言ってくれ、



と、いつも思います。




彼らに胃カメラも無理だと思います。








この、人前でのげっぷだけはうつらないようにしないと・・・








日本もだいぶ暑くなってきたみたいですね。

みなさん体調管理気をつけてくださ〜い!!
posted by kayokor at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

小さな手

昨日の夜10時前くらいかな〜?


女二人で薬局からの帰り道、


むこうから、5,6歳くらいの男の子がテクテク歩いてきました。




彼はじっと私の目を見て、手を差し出し、


「ギブミー、ギブミー」


と小さな声で、ほんの1ペソ(こっちの最小コイン:2円)でいいからと言ってきました。

お母さんにパンを買いたいと言ってます。



でも、その時、ほんっっっっとうに持ち合わせがゼロで、


ジーパンのポケットひっくり返して、


「ごめんね、本当に今ないの、ごめんね。」



と、言うのですが、離れません。



そして、彼の小さな手が私の腕をつかんだ時、




「普通のこどもだ・・・・」




と、変に思うかもしれませんが、そう痛く感じました。




ひんやりした、乾いた、小さな手で、

私の手を離さないようにぎゅっとつかんでいました。




正直、ここで暮らしていると、毎日のように路上の子どもを見かけるし、


タクシーに乗っていても窓をコツコツたたいてお金ちょーだいって言ってくる子どもがいます。



要するに、私の中で、そのような環境に慣れてしまったこと、

彼らへの偏見、汚いとか怖いとかいう、差別ができあがってしまっていたと、

昨日の男の子の手の感触でふっと思い反省しました。

普通のこどもなんです。






自分が5,6歳の頃を思うと比較しようにも次元がかけ離れすぎています。




こんな小さな子どもを夜遅くに、


ほんの1ペソのために外を歩かせているのは、貧困です。






貧困をなくそうとしないトップなら、


貧困をなくそうとするトップを選ばないといけないです。


正しいトップを選ぶには、自分の正しい判断力が必要になります。


正しい判断力を持つためには・・・


やはり、的確な教育が必要なんだと思うわけです。





まぁ、これは、日本も然り。


教育ってやっぱりすごく大事だと思う。


だから、今私が参加させてもらっている団体プルメリアの活動には、本当に尊敬の念を隠せません。


posted by kayokor at 21:12| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

誕生日パーティー

そういえば、先週の話になりますが、とある誕生日パーティーに参加しました。


ご近所のお子さんが(双子ちゃん)が1歳の誕生日を迎えるというので、


私なんか会ったこともなかったのですが、おいでおいでというお誘いに、
あつかましくも、参加させてもらったのです。



おうちで、パーティーかと思いきや、近くの貸切ルームみたいなところで、

こ〜んなご立派な雰囲気でした。

DSCF1183.JPG

こりゃ、私だろうが誰が行ってもかまわないわけだ。



料理はてんこもり、子どもたちが遊ぶおもちゃがたくさん、

ピエロがいたり、綿菓子やアイスクリームメーカーもそろっていて、

前方のスクリーンには、その日の主人公の双子ちゃんの写真がスライドで写されていて。




日本人の私の感覚では、なんだこれは・・・?結婚式か・・・? 

という具合でした。


まぁ、はっきり言って、日本の結婚式よりもご家族の自己満度合がひどい気がしました。


ま、そりゃそうだわ、主人公はまだ1歳なんだから。



どこに、双子ちゃんがいるかもわからないし、

そのご家族と挨拶できる様子もない。というかどれかわからない。

たくさんの参加者と双子ちゃんの関係なんてさらさらわからないし。

ご飯食べてさっさと帰る参加者もいて。

主催者も参加者も目的意識に欠けるというか。




私たち、これだけ立派なパーティーできるオカネ持ってますの!



って主催者がアピってるようにしか見えなかったです。







ところで、

先週は、プルメリアの奨学生のAちゃんの誕生日でもあり、

「誕生日パーティーとかってするの〜?」

とたずねると、


「うちは、お金がないからできない。

けど、いつも学校やら仕事やらで顔を合わせられない家族(ちなみにここは両親と7人姉妹という貧乏大家族)が、

今日は同じ時間にゴハンを食べるの。」



と言っていました。




なんかすごく対照的だな〜・・・


posted by kayokor at 17:48| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

アイラブマンゴー

今日、学校で、


「かよこが好きって言ってたから実家からマンゴーもって来たよ〜

週末、島に帰ってて、あ、かよこにマンゴー持ってかないと!と思って!」




ありがたや〜ありがたや〜


持つべきものは友達です。

なんて物もらったときにしか言わない悪い癖です。



家にマンゴーがあって、好きにとれるなんて羨ましい限りです。

私も実家にマンゴーほしい!





こっちの人に、

「日本ではマンゴー1個で100円はするよ」

っていうと、みんな驚きあきれてます。


ここでは、一年中甘いマンゴーが130円/`くらいで買えますから。





でも、マンゴーばっかり食べて、他のフルーツに挑戦してないな〜

おもしろフルーツのアップもお楽しみに。






ところで、NHK大河「龍馬伝」のキャストが今日決まったみたいですね〜

真木ようこと福山とかありえんくらい美男美女やん!!!
幕末美しすぎ!

西郷隆盛役がちょっと不満でごわす。


が、楽しみですね!


posted by kayokor at 19:33| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

タクシーのおっちゃんの話

今日は久しぶりにおしゃべりなタクシードライバーに出会いました。



以下彼のワンマントーク。



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あなたはすごくニコニコしてるね。

いいことだよ、うんうん。

韓国人にも見えるし、日本人にも見えるし、どっち?


あ〜日本人か。やっぱりね。

韓国人と英語がちょっと違うからわかったよ。


韓国人ってのはどうもマナーが悪いんだよ。

いつでも自分たちが一番だと思ってるから。

この前なんて、−−ホテルまでって言われて、そこまで行ったら、

違う!まっすぐだ!

って怒られて、なら、始めからそう言えばいいんだよ。ねぇ。


彼らのほとんどは、英語勉強しに来てるんだけど、

英語がヘタクソなんだよ。


−−っていう言葉知ってる?あ〜これビサヤ語なんだけど、

うーん、まぁ、とにかく彼ら(韓国人)はマナーが悪いんだよ。

いつも威張ってるからね。

ビサヤ語では−−っていうんだ。



その点日本人はセブには少ないよ。

そして、性格がマイルドだよね〜。



その他、セブの観光スポットについてのマシンガントークが続きますが、省略。

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実は、このような話は初めてではなくて、

こちらの人は、大方、韓国人が嫌いです。


理由として、やはり、おっちゃんが言ってるように、多くの韓国人がここにいることが挙げられます。


多くいれば、それだけ、マナーの悪い人の割合も増えるわけで。



私はここで、9割がた韓国人と間違えられています。

よく、「アンニョン〜」と声をかけられます。

はじめは気にしてましたが、もうどうでもよくなってきました。笑

日本人だというと、手のひら変えて親切にしてくれる人もいます。

変な社会です。



日本人がマイルドだっていうのもあながちわからなくもないです。

だって、言葉の意味わかんなくても笑顔でうんうんって頷くでしょ。



いや、でも、全て、人によります。お国は関係ないです。

韓国人でももちろんマイルドな人はいるし、

日本人でも横暴な態度な人はいくらでもいます、よね?



ほんの一部の人のせいでその集団がカテゴライズされるのは、

かなり残念な結果ですね。


日本でもありがちな話だと思います。

カテゴライズ好きな社会だから。





まぁ、結論は、マイルドでいよう。というとこでしょうか?

自分でもわけわからんくなってきたので、今日はここで終了〜。




posted by kayokor at 19:48| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

板についてきた!

先週から、先生が二人になりました〜

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高校生の数学担当、Rちゃんです。

彼女もR君と同じで、プルメリアから奨学金を受けている優秀生の一人。


さすが賢いだけあって、みんなの注意を惹くのもうまいです。

だって、ほら。

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そして、こちらは、お馴染みのRくん。

DSCF1120.JPG

こっちは、いつもどおり英語の授業です。

顔ぶれからもわかるかしら?小学生対象になりました。


RちゃんやR君のような、貧困家庭の学生が、

このように、自分のスキルや経験を、
自分の周囲に還元している様子って、すごく望ましい形だと思います。




そして、私は相変わらず、みんなの日記のチェックをしています。


先生に怒られた話とか、

好きな人の夢を見た話とか、

学校の絵画コンテストで賞をもらえなかった話とか。


みんな、内容が深くなってきました〜!

ハッピーハッピー!!


だってコイツが勉強してるところも初めて見たぞ〜〜笑

DSCF1134.JPG






帰り道にて。

DSCF1175.JPG



DSCF1182.JPG

なんか今日はニワトリを抱えている人をだいぶ見かけました。

何やらニワトリ同士を闘わせる何かがあるらしい。



posted by kayokor at 15:19| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プルメリアバナー画像.jpg
私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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