2009年06月28日

おもてなし

昨日の午後はプルメリアの奨学生Rちゃんのガイドで、


サントニーニョ教会→サンペドロ要塞→彼女のお宅


という豪華日程でツアーを楽しんでました。



驚いたのは、なんとも偶然の再会、サンペドロ要塞で、


また君たちかぃ!!!

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施設の男の子たちが遠足に来てました。

朝会ったばっかりだったのに、  セブは狭いです。



Rちゃんとお家への途中の道
(バナナの木)
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(小さな家と家の間には汚水が流れています。)
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とてもとてもの大歓迎で、嬉しかったです。
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晩御飯も豪勢で、近所の人や親戚の人が次から次から集まってきて、

すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。




フィリピン人って、おもてなし文化が昔からあるようで、

おもてなしが時には、自分たちの経済レベルのキャパをはるかに超えるケースがよくあるようです。


また、もちろん悪いところ(貧しい様子)など見せたくないという見栄も確かにあるようで、


家庭訪問をした外国人が、

「な〜んだ、貧しくないじゃん!」

と思うケースも多々あるようです。

というか、私も昨日そう勘違いしてしまっていたので・・・。




昨日のRちゃんのうちでのおもてなしも、今考えるとそうな気がします。


お父さんの日給が日本円にして300円くらいだと聞いたので、

Rちゃんの家族7人が暮らしていくのは本当に大変なはずなんです。


でも、私のためにすごくおもてなししてくれて感謝の限りです。


私が昨日垣間見たのは、あの家族の非日常的な側面だったと思われます。






でも、家族みんなが一緒にごはんを食べたり、

Rちゃんを始め、年頃の姉妹たちが「お父さんお父さん!」って父親を慕う様子、

近所の人や親戚と家族のように仲良くしている様子って、


私からするとすごく羨ましくて、それこそが非日常的で。




大きな家や、安定した生活、食べ物などに困らない生活を日本で送っていたけど、

きっとこういうものに飢えてるのかもしれないな〜と感じます。



みなさんはどうですか?



posted by kayokor at 11:51| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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