2009年06月07日

セブと日本の若者はアツイ!

今日は刺激的で素敵な出会いがありました。


同じ85年生まれの、たかこさんです。

DSCF0763.JPG

肌かなりこんがりしてますが、日本の大学院生です。


なんとなんと、実業家(詳しくはそのちょい手前)で、




セブで貧しい人々のために何かしたいな〜と思って、



「そうだ!雇用のチャンスがもっとあればいいんだ!

 なら、雇用のチャンスを作ればいいんだ!」


的な感じで(簡略しすぎ?ごめんなさい)



オンライン英会話のビジネスを始めるそうな。


すごいすごーい!!




セブはリゾート地だし、フィリピンは英語が第2国語でもあるので


それをビジネスにと、多くの英会話学校が存在します。



けど、どこも、本当に講師に適当な賃金が払われてるのかしら〜?


てのが現実です。


給料も歩合制で、生徒からの人気がなければあっというまに解雇ということもよくある話みたいです。




でも、彼女は、ここで雇用にあぶれてる人がどうにか働いて、

自分たちの力で食べていけるよう 考えているようです。


講師にも適当な賃金を払いって、アンフェアにならないようにしたいようです。





でも、絶対こういうのこれから流行ると思いませんか?


例えば、オンライン英会話レッスン、


一時間1000円(このうちの半分はフィリピンの貧しい地域の雇用支援に当てられます。)

とかだったら、


一時間1000円(無料ヘッドホンついてくる!)

とかより良くないですか?


富を独り占めにしてる人たち、国が多すぎで、


CSRってこれからもっと必要になってくると思います。




私もぼやっとしてないで、動き出さないと!と思ったのでした。





レストランでの一枚。
DSCF0766.JPG
こっちの人は本当に写真とられるの好きです。

posted by kayokor at 00:40| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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