2009年06月10日

実は一番気になること

昨日はオンナ4人でディスコに行ってまいりました。



やはり平日だったので人も少なめでした。



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日本ではクラブとか、よく行かないので、

私の中でディスコのスタンダードがまたセブになってしまいそうです。




今回行ったのは2回目だったのですが、いつも必ずいるこのようなお方たち。


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どういうグループなのかこれだけで決定はできないですが、


こういうディスコを始め、ここには


西洋系のデブなおじいちゃん、

または、いかにも自国でモテなさそうな外国人のおっさんたちが


若くて可愛いこっちの女の子と一緒にいる風景をよく目にします。




もちろん中には「愛し合った夫婦」もいるのは確かです。


そして、「お金で結びついている夫婦」がいるのも想定できます。

(こっちの人たちは、影でこういう夫婦の夫のことを「スポンサー」と呼んでいるんですよ〜)


そして、「その時だけのお付き合い」という人々がいるのも確かです。




後者はとても複雑な気持ちにさせてくれます。




男性側はお金でしか、女性を釣れない。

女性側は、お金のためになんでもできてしまう。




双方とも、本当の愛とはかけ離れた恋愛をしていると思いませんか?



でも、貧困のために、そうせざるを得ない女性が多くいます。


そうせざるを得ないのも「需要」があるからなんですね。





日本でも多くのフィリピーナが夜オッサンたちを相手に働いています。

中にはフィリピンに夫や子どもを置いて出稼ぎしてる女性もいるようです。




「需要」側の国として、同じ女性として、この現状を変えたいと思います。

posted by kayokor at 16:45| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

トップスで

今日は、セブ市内で一番高い山の頂上「トップス」へ行ってきました。


ここで、セブ市内が一望できるので、観光スポットとしても有名です。

夜景の方が人気みたいで、なんと昼間に行った私たちは貸切状態でした!

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幸運にも晴天!
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見晴らしよいです。
油山(福岡の超ローカルな山)思い出しました。笑


プルメリアの奨学生R君と、元奨学生J君と一緒に行きました。
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話が色々盛り上がって、

「フィリピン人で誰知ってる?」と聞かれました。

みなさんだっら誰が思い浮かぶ?

恥ずかしながら、私のアンサー、

私「アロヨ(現フィリピン大統領)とラプラプ(マゼランをやっつけた人)」

悔しいな〜勉強しないと・・・




「じゃ、日本人で誰知ってる〜?」となりました。

ちょうど手元に日本の千円札があったので、見せると、

野口英世君が載ってますね。


二人「この人サムライ?ヒーロー?大統領?」


まずサムライはチョンマゲ必須だから。

日本のヒーローはアンパンマンしか私思い浮かばないな〜

残念ながら大統領制じゃないんだな〜




続き
私「野口英世くんは、アフリカで黄熱病(Yellow Feverっていうんだって)を研究して、」

二人「なんでイエロー熱なの?あ、多分彼の肌が黄色だからだね!それか、その土地が黄色かったか!笑」


私「なんだそれ!」


二人「で、彼はその黄熱病で死んだの?うそうそジョーク!笑」



私、いつも携帯している電子辞書の広辞苑で調べる。



野口英世、研究中に感染して自分それで死んでるやん!



セブで初めて知りました。







そして、今日の発見もう一つ、

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こっちの人はポテトのケチャップを紙ペーパーに絞ってました。

別に悪い理由はないけど、なんか、なんか違いますよね!?笑


posted by kayokor at 20:17| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

セブと日本の若者はアツイ!

今日は刺激的で素敵な出会いがありました。


同じ85年生まれの、たかこさんです。

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肌かなりこんがりしてますが、日本の大学院生です。


なんとなんと、実業家(詳しくはそのちょい手前)で、




セブで貧しい人々のために何かしたいな〜と思って、



「そうだ!雇用のチャンスがもっとあればいいんだ!

 なら、雇用のチャンスを作ればいいんだ!」


的な感じで(簡略しすぎ?ごめんなさい)



オンライン英会話のビジネスを始めるそうな。


すごいすごーい!!




セブはリゾート地だし、フィリピンは英語が第2国語でもあるので


それをビジネスにと、多くの英会話学校が存在します。



けど、どこも、本当に講師に適当な賃金が払われてるのかしら〜?


てのが現実です。


給料も歩合制で、生徒からの人気がなければあっというまに解雇ということもよくある話みたいです。




でも、彼女は、ここで雇用にあぶれてる人がどうにか働いて、

自分たちの力で食べていけるよう 考えているようです。


講師にも適当な賃金を払いって、アンフェアにならないようにしたいようです。





でも、絶対こういうのこれから流行ると思いませんか?


例えば、オンライン英会話レッスン、


一時間1000円(このうちの半分はフィリピンの貧しい地域の雇用支援に当てられます。)

とかだったら、


一時間1000円(無料ヘッドホンついてくる!)

とかより良くないですか?


富を独り占めにしてる人たち、国が多すぎで、


CSRってこれからもっと必要になってくると思います。




私もぼやっとしてないで、動き出さないと!と思ったのでした。





レストランでの一枚。
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こっちの人は本当に写真とられるの好きです。

posted by kayokor at 00:40| セブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ストリートチルドレン

日本では、いまだお目にかかったことがありません。

私は。



ストリート・チルドレン



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見えますか?
2、3人の男の子がシャッターの前で寝ています。


目の前であからさまに写真撮るなんてしたくありません。

でも、どうにかここでお伝えしたいと思い、

語学学校の教室の窓からとりました。





この前なんか、歩いてたら、ふら〜っと5歳くらいの男の子が出てきて、

もう、危ないな〜 と思っていると、


右手に黄色くなったビニール袋持って、

スーハースーハー


わかります?

シンナーの類です。

こんな小さな子にこういうことを教える人もいるんです。






かわいそ〜なんかしてあげたい


ていう考えもありかもです。



けど、何が彼らをこのような生活に強いるのでしょうか?



貧困ってなんでおきるんでしょうか?



その逆の裕福ってどうやってなるんでしょうか?



ご近所にこういう国があるのに、いや、あるからこそ、

日本はやはり、“物質的には”裕福な国だと思います。


ここに来て、少しずつわかったようなわからないような。



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家の前の道より
posted by kayokor at 22:59| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

復活の兆し

ちょっとずつ回復の傾向です。

どうも、ここの気候とは、馬があわないようで。

あと、半年頑張らないと〜!


さてさて、英語力向上のため、週2,3回、近所の語学学校に通っています。

9時半スタートなはずが10時開始だったり、

学生に質問投げときながら先生が携帯いじってたり、

授業中に前の女の子の髪の毛をいじる男の子がいたり、

相変わらず、どこにいても突っ込みどころ満載な人々です。


そして、ここの学生の年齢層は、20〜60歳くらいの人たちです。

私の横にいた60くらいのおばちゃんなんか、いつもすごく熱心にノートとってて感心させられてます。

ここで学んでるフィリピン人たちは、みな、海外出稼ぎまたは移住を目前にしてる人たちばかりで、

ある程度のテストのスコアをとるため必死だったり、
または、直前の英語復習だったりという人なのです。


私のクラス初日の日も、

「どこに行く予定なの?」

と度々、色んな人から質問され、

「私はここで生活するために英語したいと思って・・・」

と、答えると、みんな決まって、

「あ、ふ〜ん・・・」

と、なんか腑に落ちないような顔をしていました。


そして、授業も、テスト対策が前提で、
というか、そういうところを選んでしまった私に落ち度があるんだけど、

「大学入試センター対策」やってるような感じです。

ちょっと、レベルも高すぎるし、行くのいつも億劫で、やめたいのですが、

これぞ本当の「貧乏根性」で続けるつもりではいます。

きっと、何かいい出会いもあるはず!



今日は、疲れたし、帰途は暑すぎるしで家に帰ると、

私のデスクにプルメリアの奨学生の一人、Rさんからお手紙が☆


コレコレ
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英語―セブ語の基礎会話をまとめてくれてます!

あったかいです。Salamat!




そう、これで、セブ語もやらないと、というわけ。
posted by kayokor at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

ストレス?

セブでの生活が始まって、

ちょうど2週間目に、寝込む羽目になってしまいました。


は〜ぁ・・・



日曜日、朝起きたら、部屋の中のものが、ぐるぐると回り始め、

その直後、ばぁーっと冷や汗が出て、しばらく悪寒。


私、大丈夫???


とりあえず昨日も少しは回復したものの、ゆっくり横にならせてもらいました。


おそらくはストレスであろうと。

来て2週間だし、大した仕事を何もしてないのに、ストレスって、
情けないです。



でも、気持ちは大丈夫大丈夫って思ってても、体って思っている以上に無理させてるのかもしれません。



まず、気候。

水の違い。

朝、水風呂の生活。

寝ていても、始終ネズミの気配を気にしていること。

外の猛暑と、室内のクーラーの寒さの調整に慣れていないこと。




お〜〜〜〜〜〜

挙げてみると意外とストレス感じてるみたいです、私。

確かに、日本の生活や気候とは全く違うものが多いです。



今もまだ、完全体ではないんです。

首から痛みが来ているので、
(これ、去年もなったので持病になっちゃってるのかも・・・)

こちらの民間療法で首のマッサージしてもらうことに!

ちょっとドキドキです。



とにかく、自己管理をしっかりしてあと半年頑張らないとです!!




posted by kayokor at 11:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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