2009年05月23日

3度目

昨日は、サンフランシスカンの子どもの家 に行ってきました。


私が初めてここセブに訪れた理由は、ここの施設でボランティアという名目でした。


ボランティアといっても、ほぼ子どもたちと遊んですごしてたのですが。

それが一度目。


2度目はこの前の3月に訪れた時でした。
前行った時と、子どもたちの顔ぶれが変わっていて、

おもしろくもあり、ちょっと寂しくもあり。

顔ぶれが変わるというのは、つまり、何人かの子たちは、
親が迎えに聞いたり、別の施設に行ったりして、この施設をあとにするのです。


そして、昨日が三度目。


やっぱかわいい〜!

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あ、ここの施設は、前載せたのとは違って、女の子たちがメインです。
シスターたちが運営しています。

けど、音楽をかけると、日本人がぶったまげるようなセクシーなダンスを踊ったりしますあせあせ(飛び散る汗)

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で、3,4歳くらいから16歳くらいまでの子たちがいます。


家庭環境によって、一時的にここに預けられている子が多いようですが、

多くは、就職できるまで、ここで生活するようです。




ところで、ある女の子の発言。

「かよこ、2年前はあんなにスマートで髪も長くてキレイだったのに、
なんでそんなに太ってしまったの?」


ダイレクトです!一番気にしてるとこも子どもに真顔で言われたら、

「食べすぎなの・・・」

としか言いようがないバッド(下向き矢印)

「かよこ、もっとダイエットして!OK?」


オーケー・・・。


そんなことわかってます。
高校の時からずっと悩んでますから。



今はお菓子を持っていって、一緒に遊ぶことしかできないけど、

今後、彼らのために何かできるようになるといいなぁと思います。

posted by kayokor at 17:05| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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