2009年05月29日

田舎へ

今日は、セブ・シティから離れたところに住む子どもたちに、

奨学金を手渡しに行く、というのに同行させてもらいました。


私たちがイメージする、「ザ・フィリピン」はこんな感じじゃないですか?





行く途中途中の道。
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私がイメージするプランテーションの通りって感じでした。


ところどころに、4〜6畳ほどの小さな小屋みたいな、人々の家があって、

ここでどうやって家族で、暮らすんだろう・・・?



と、考えてた矢先に、ドーンと3,4階建ての立派な家が現れて、

びっくりしすぎて、シャッターチャンス逃しました・・・。



プランテーション時代の身分や格差はどうやら、今も変わってないようです。




ところ変わって、

奨学金を受け取った子どもたち。トイレ案内してもらいました 笑
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見た感じ、彼女たちが貧しいとは思えないけど、

親の収入だけでは、みな学校に通えないのです。





ところで、私、ついていったものの、何もしてないわ!笑


posted by kayokor at 00:38| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

今日は写真が盛りだくさん!

今日もバイク3人乗りで山の上の更生施設へ行きました。

途中の道
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途中に見える景色 @川で洗濯の光景!新鮮!!
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途中に見える景色 Aこの国は空がいつもキレイ
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そして、今日の授業の様子
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クライマックスの船が沈没するシーンではみんなくぎ付けなのが可愛い!
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ごはん係
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入浴中
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やっぱり写真が大好き
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私は今日から、彼らの日記チェック担当になったんですが、

こんなに男の子いて、2人しか書いていない!!

ローニー(同じ研修生)にたずねてもらうと、

「なくした」
「ぬれた」
「破いた」
「燃やした」


燃やしたって・・・こらーーーー!!って感じです。

サボり癖つきすぎです。



でも、人懐っこい彼らの様子を見ていつも思うのは、


彼らに安心して帰れる家庭があればいいのに・・・



日本も格差社会が進んできて、このままではこのような境遇に陥る子どもたちが増えてしまうのではないでしょうか。


この国にいると、たまに自分の国の将来も心配になります。



posted by kayokor at 16:50| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

時間

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この写真を見てアレ?と思った方はすごいです。



これは、セブの、とある介護士学校の受付で発見しました。


そう、長針がどれもバラバラ向いてます。

それでも、まだ「???」の人は、
ここを参考にしてみてください。http://www.sekaidokei.com/


何時ってのはたいてい地域によって差がありますが、

何分においては、主要都市であればほぼ同じなんですよ。




日本人は、時間時間でいつも行動するので、

(うちの実家には洗面所にまで時計があります。)

(私の高校の時は教室に一つは掛け時計が必要だと生徒総会で提案されたこともあります。)

こっちでの時間にアバウトすぎる社会に苛立ちを覚えるようです。


私は来てまだ間もないので、‘今のところ’不自由は感じてませんが、


これから、ちょっと楽しみです。




ちなみに、この写真の、フィリピンの時間、私の腕時計より約20分進んでましたから!
posted by kayokor at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ありがとう

今日は、NGOプルメリアを通して、教育支援を受けている奨学生たちが集まって、意見交換をしよう!という会がありました。


プルメリアが現在支援している学生さんたちは、100人にものぼりますが、

今日来れたのは30人くらいでした。



この会の主な目的は、先輩奨学生からのお話が聞ける!というもの。


一人はプルメリアの支援を受け、大学を卒業し、今日本の大学院で勉強を続けているB君の話。
(彼の話はとても興味深いので、私の中で文としてまとまった時にアップしますあせあせ(飛び散る汗))


もう一人は、セブの大学で看護の勉強をし、今年の11月から、ニュージーランドで看護師として働くJ君の話。


奨学生後輩のみんなはペンを片手にしっかりメモしてました。


途中、ある学生がマイクもって熱唱したり、

おやつ(完全におかず系でしたが)タイムがあったり。



で、最後に、みんなで、里親の方に


ありがとう


と日本語で書きました。

「あ」がどうやらすごく難しいみたいでした。
ま、私たち日本人も小学校の時、確かに「あ」のバランスは難しかったかも。


その時の様子の動画があるので見てみてください。





私はここの団体と出会ってから、たまにサンキューレターの翻訳のお手伝いをさせてもらってます。

奨学金を受け取った生徒たちが、里親さんにお礼の手紙を書くのです。


手紙の中に何度も何度も「Thank you」が出てくるので、
翻訳していていつも温かい気持ちになります。


今日のもまた、里親さんたちに彼らのありがとうの気持ちが届くだろうな〜と思いました揺れるハート揺れるハート



プルメリアの里子支援に興味をもたれた方は、コチラヘぴかぴか(新しい)
http://www.cebu-plumeria.jp/index.html


posted by kayokor at 20:51| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

3度目

昨日は、サンフランシスカンの子どもの家 に行ってきました。


私が初めてここセブに訪れた理由は、ここの施設でボランティアという名目でした。


ボランティアといっても、ほぼ子どもたちと遊んですごしてたのですが。

それが一度目。


2度目はこの前の3月に訪れた時でした。
前行った時と、子どもたちの顔ぶれが変わっていて、

おもしろくもあり、ちょっと寂しくもあり。

顔ぶれが変わるというのは、つまり、何人かの子たちは、
親が迎えに聞いたり、別の施設に行ったりして、この施設をあとにするのです。


そして、昨日が三度目。


やっぱかわいい〜!

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あ、ここの施設は、前載せたのとは違って、女の子たちがメインです。
シスターたちが運営しています。

けど、音楽をかけると、日本人がぶったまげるようなセクシーなダンスを踊ったりしますあせあせ(飛び散る汗)

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で、3,4歳くらいから16歳くらいまでの子たちがいます。


家庭環境によって、一時的にここに預けられている子が多いようですが、

多くは、就職できるまで、ここで生活するようです。




ところで、ある女の子の発言。

「かよこ、2年前はあんなにスマートで髪も長くてキレイだったのに、
なんでそんなに太ってしまったの?」


ダイレクトです!一番気にしてるとこも子どもに真顔で言われたら、

「食べすぎなの・・・」

としか言いようがないバッド(下向き矢印)

「かよこ、もっとダイエットして!OK?」


オーケー・・・。


そんなことわかってます。
高校の時からずっと悩んでますから。



今はお菓子を持っていって、一緒に遊ぶことしかできないけど、

今後、彼らのために何かできるようになるといいなぁと思います。

posted by kayokor at 17:05| セブ プルメリア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

メディア・パンデミック

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写真MSNニュースより


いや〜びっくり!!というより笑ってしまったわーい(嬉しい顔)


セブに着いてすぐは、インフルに無反応な人々にびっくりしましたが、


私が出発する時はさすがに日本も、ここまでではなかったので。


聞いた話、感染者が確認される度に、テレビではテロップが出るとか。



確かに感染したくはないけど、「過剰」じゃない?

不安を煽ってるだけじゃない?



沢尻エリカの旦那が、


「日本はメディア・パンデミックだ」


っていったんでしょ?ナイスですね!そのとおり!!

ただの若い娘と皆既日食好きのオッサンかと思ってましたが、見直しました。



日本政府ももう「季節型のインフルと変わりない」と言ったんですよ。

騒いでるのはメディア君たちです。

なぜ、騒ぐのでしょう?
なぜ騒ぐ必要があるのでしょ?

なぜなら、そこで得をする人がいるからです。



タミフルの特許を持ってる会社の大株主はラムズフェルトとかのような人だって。
(この話大学で習った?のにすっかり忘れてた〜!)

あらあら、そういえば、つい最近「鳥インフル」ってのもありましたね。

つまり、世界的に流行してくれればしてくれるほど、薬は売れるわけ。


不安を煽らないと薬は売れないです。


メディアには必ずスポンサーがいます。
メディアはスポンサーには逆らえないです。

で、薬が売れれば、彼らのようなオカネモチがますますオカネモチになる。


あ、まっさきに薬の大量製造に乗り出してましたよね、われらの祖国は!笑


なんともイイ餌食になってます。


そして、私たち自身も、メディアの餌食になってますがく〜(落胆した顔)


posted by kayokor at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私が今研修させてもらってるNGO団体です。
一人でも多くの方がこの活動に参加していただけますように!
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